2021 バイオシミラー・オーソライズドジェネリックマーケティング戦略

2021 バイオシミラー・オーソライズドジェネリックマーケティング戦略

価格 187,000円(税抜 170,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年03月08日 体裁 A4版 267ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 231,000円(税抜 210,000円)、ネットワークパッケージ版 374,000円(税抜 340,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2021 バイオシミラー・オーソライズドジェネリックマーケティング戦略』

調査ポイント

1)バイオシミラー、オーソライズドジェネリック事業にフォーカスした有力51社の企業戦略を網羅し、一目でわかるバイオシミラー、オーソライズドジェネリック市場の現状と将来性、最新情勢。
2)ジェネリック医薬品の販売実績、新規成分・品目、MR体制、企業間連携の最新動向を掲載。

調査対象

≪調査項目≫
 I.総括編
  1.バイオシミラーの市場規模と企業・製品販売高推移
   1)バイオシミラー市場規模推移(2017年~2028年予測)
   2)企業別バイオシミラー販売高ランキング(2020年見込)
   3)バイオシミラー製品販売高ランキング(2020年見込)
  2.オーソライズドジェネリックの市場規模と企業・製品販売高推移
   1)オーソライズドジェネリック市場規模推移(2017年~2028年予測)
   2)企業別オーソライズドジェネリック販売高ランキング(2020年見込)
   3)オーソライズドジェネリック製品販売高ランキング(2020年見込)
  3.企業別ジェネリック医薬品販売高ランキング(2020年見込)
  4.企業別ジェネリック医薬品の上位剤形別販売高・構成比(2019年)
  5.企業別ジェネリック医薬品の流通チャネル別販売高ランキング(2019年)
   1)ジェネリック医薬品のメーカー(提携先)出荷チャネル販売高ランキング(2019年)
   2)ジェネリック医薬品の広域卸チャネル販売高ランキング(2019年)
   3)ジェネリック医薬品の代理店(販社)チャネル販売高ランキング(2019年)
   4)ジェネリック医薬品の直販チャネル販売高ランキング(2019年)
  6.企業別MR数ランキング(2020年)

II&III.バイオシミラー&ジェネリック医薬品企業編
 1.企業プロフィール
 2.バイオシミラー事業動向
 3.オーソライズドジェネリック事業動向
 4.ジェネリック医薬品の新規薬価収載品目一覧(バイオシミラー、オーソライズドジェネリック除く)
 5.決算概要
 6.ジェネリック医薬品販売動向
 7.MR体制
 8.今後の医薬品事業の方向性

IV.長期収載品特化企業編
 1.企業プロフィール
 2.バイオシミラー事業動向
 3.オーソライズドジェネリック事業動向
 4.長期収載品事業動向
 5.決算概要
 6.長期収載品販売動向
 7.MR体制
 8.今後の医薬品事業の方向性

 ※企業によって調査項目は異なる。

市場範疇

・本調査資料におけるジェネリック医薬品は厚生労働省の定める診療報酬点数表における後発医薬品に属するものとする。
・長期収載品についても、薬価基準収載品目リストの定義で後発医薬品がある先発医薬品を長期収載品としている。
・新薬から長期収載品に切り替わるタイミングとして市場の作成に当たり、ジェネリック医薬品が発売された年の翌年から一律に長期収載品と位置付けている。

調査方法

・弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
・販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
・特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
・領域編・国内全体市場でのメーカー出荷金額(販売高)は製薬企業(販売元)から卸、代理店(販社)、医療施設への直販の合計金額とし、並行販売・販売委託でみられるような製薬企業間同士の販売高は除いた。
・構成比・シェアに関しては小数点以下第2位の四捨五入によって、合計値が100.0%とならない場合がある。
・表中で、実績が皆無の場合は“-”、実績が僅少の場合は“僅少”と表示した。
・市場規模、販売高は過去に遡って変更している場合がある。
・本調査資料におけるバイオシミラー企業とはバイオシミラーを展開している企業とする。
・本調査資料におけるジェネリック医薬品企業とはオーソライズドジェネリック、ジェネリック医薬品を展開している企業とする。
・本調査における長期収載品企業とは主に長期収載品を展開している企業とする。
・企業票において、企業名(他社企業名を含む)となっている場合は、バイオシミラー、オーソライズドジェネリックの品目別売上が他社企業の実績で掲載している場合である。

調査期間

2020年12月~2021年3月

調査担当

株式会社富士経済 ライフサイエンス事業部 第一部

目次

はじめに

調査概要

I.総括編(1)

  • 1.バイオシミラーの市場規模と企業・製品販売高推移(3)
  • 1)バイオシミラー市場規模推移(2017年~2028年予測)(3)
  • 2)企業別バイオシミラー販売高ランキング(2020年見込)(4)
  • 3)バイオシミラー製品販売高ランキング(2020年見込)(5)
  • 2.オーソライズドジェネリックの市場規模と企業・製品販売高推移(6)
  • 1)オーソライズドジェネリック市場規模推移(2017年~2028年予測)(6)
  • 2)企業別オーソライズドジェネリック販売高ランキング(2020年見込)(7)
  • 3)オーソライズドジェネリック製品販売高ランキング(2020年見込)(8)
  • 3.企業別ジェネリック医薬品販売高ランキング(2020年見込)(9)
  • 4.企業別ジェネリック医薬品の上位剤形別販売高・構成比(2019年)(10)
  • 5.企業別ジェネリック医薬品の流通チャネル別販売高ランキング(2019年)(11)
  • 1)ジェネリック医薬品のメーカー(提携先)出荷チャネル販売高ランキング(2019年)(11)
  • 2)ジェネリック医薬品の広域卸チャネル販売高ランキング(2019年)(12)
  • 3)ジェネリック医薬品の代理店(販社)チャネル販売高ランキング(2019年)(13)
  • 4)ジェネリック医薬品の直販チャネル販売高ランキング(2019年)(13)
  • 6.企業別MR数ランキング(2020年)(14)

II.バイオシミラー企業編(15)

  • 1.日医工(17)
  • 2.沢井製薬(27)
  • 3.東和薬品(33)
  • 4.Meiji Seika ファルマ(Meファルマ含む)(39)
  • 5.ヴィアトリス製薬(マイラン製薬含む)(46)
  • 6.第一三共エスファ(第一三共含む)(52)
  • 7.日本化薬(59)
  • 8.富士製薬工業(64)
  • 9.陽進堂(帝人ファーマ、YLバイオロジクス含む)(70)
  • 10.三和化学研究所(75)
  • 11.持田製薬(持田製薬販売含む)(81)
  • 12.サンド(アスペンジャパン含む)(87)
  • 13.DSファーマプロモ(大日本住友製薬含む)(93)
  • 14.あゆみ製薬(97)
  • 15.JCRファーマ(102)
  • 16.日本イーライリリー(106)
  • 17.キッセイ薬品工業(111)
  • 18.協和キリンフロンティア(116)
  • 19.富士フイルム富山化学(119)
  • 20.バイオジェン・ジャパン(123)
  • 21.マイランEPD(126)
  • 22.ジーンテクノサイエンス(130)
  • 23.サノフィ(134)
  • 24.セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン(139)
  • 25.サムスンバイオエピス(143)
  • 26.千寿製薬(145)

III.ジェネリック医薬品企業編(149)

  • 27.ニプロ(ニプロESファーマ含む)(151)
  • 28.小林化工(157)
  • 29.日本ジェネリック(162)
  • 30.日本ケミファ(167)
  • 31.あすか製薬(172)
  • 32.共和薬品工業(178)
  • 33.高田製薬(183)
  • 34.キョーリンリメディオ(187)
  • 35.科研製薬(192)
  • 36.大原薬品工業(197)
  • 37.辰巳化学(202)
  • 38.ヤクルト本社(206)
  • 39.日東メディック(210)
  • 40.丸石製薬(215)
  • 41.扶桑薬品工業(219)
  • 42.岩城製薬(223)
  • 43.アルフレッサ ファーマ(227)
  • 44.日本点眼薬研究所(231)
  • 45.共創未来ファーマ(235)
  • 46.サンファーマ(240)
  • 47.テルモ(244)
  • 48.鶴原製薬(248)
  • 49.コーアイセイ(252)

IV.長期収載品企業編(257)

  • 50.LTLファーマ(259)
  • 51.太陽ファルマ(264)

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