【デジタルプレス】2021年 防災食品のマーケット分析と将来性予測

【デジタルプレス】2021年 防災食品のマーケット分析と将来性予測

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年03月23日 体裁 PDF 76ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROM納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
 ・FIT・再生可能エネルギー発電関連システム・サービス市場/参入企業実態調査 2021
 ・電力・ガス・エネルギーサービス市場戦略総調査 2021 総括編

調査概要

調査テーマ

『2021年 防災食品のマーケット分析と将来性予測』
-自然災害や新型コロナウイルスへの備えから需要が高まる市場の今と今後の変化を徹底調査-

調査背景・目的

2011年の東日本大震災以降に備蓄の条例化が全国的に広がり、防災食品の需要が増加している。近年は大雨・台風による水害など大型の自然災害が頻発し、家庭内での防災意識も高まっている。
本調査では防災食品市場の9品目を対象に分析し、参入企業の動向をアウトプットするほか、2020年に新型コロナウイルス感染拡大により変化した生活様式に伴う防災食品市場への影響をチャネル別の推移から分析する。また東日本大震災発生から10年となる2021年と、その後の市場動向を予測する。

調査期間

2021年2月~3月

定義・対象範囲

対象品目:米飯類、保存水、パン・乾パン、クラッカー・ビスケット類、惣菜類、菓子・甘味類、飲料、汁物・スープ類、めん類
 ・備蓄を想定し、3年以上の保存ができる点を訴求している食品を対象とする
 ・調理方法はガスや火を使わず、水や湯、あるいはそのままで食べられるものを対象とする
 ・通常のレトルト食品や缶詰、カップめん、グラノーラなどの、一般の食品は対象外とする
 ・国内生産商品とし、輸入品がメインのサバイバルフーズは対象外とする

目次

I. 総合分析編

  • A. 防災食品市場規模推移(5)
  • B. 品目別市場規模推移(6)
  • C. 保存期間別市場規模推移(8)
  • D. 容器別市場規模推移(9)
  • E. 調理方法別市場規模推移(10)
  • F. チャネル別市場規模推移(11)
  • G. 防災食品市場の現状から考えられるポテンシャルと将来性予測(14)

II. 品目別市場分析編

  • A. 米飯類(16)
  • B. 保存水(23)
  • C. パン・乾パン(30)
  • D. クラッカー・ビスケット類(37)
  • E. 惣菜類(43)
  • F. 菓子・甘味類(50)
  • G. 飲料(56)
  • H. 汁物・スープ類(61)
  • I. めん類(66)

III. チャネル・企業動向編

  • A. チャネル動向(72)
  • B. 企業動向(75)

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