セミナー:【WEBセミナー】SQC入門講座【一日速習・演習付】~QC的な考え方に立った問題・課題解決の進め方~(2020/11/18 (水):)

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【WEBセミナー】SQC入門講座【一日速習・演習付】~QC的な考え方に立った問題・課題解決の進め方~

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  • 品質管理活動においてなくてはならない“三種のツール”として知られる
    「QC的な考え方」、「QC的問題解決法」、「QC(SQC)手法」を具体的事例を含めて解説!
  • 起こりそうな問題・課題に対するQC(SQC)手法活用による解決活動を修得!
  • 講義内容の理解が深まる演習(理解度テスト)も予定
セミナー番号 S201101
講 師 SQCコンサルタント 花村 和男 氏
専 門 【ご経歴】
1968年4月 アイシン精機㈱に入社。生産工場、生産技術部、試作工場
(設計部門)の実務において、各部門での品質保証の部内標準化と体系化を図り、品質保証システムの充実を果たした。
1993年に全社的TQM推進業務の携わり、培った上記の実務経験をもとに、仕事の質向上のための新しいSQC活動を確立・定着させ、その
意義を一般に知らしめた。
1994年から「QC教育」に加え、「SQC活用推進」として、業務に密着したSQC活動で経営レベルに貢献する全社的SQC推進の運営を開始
1996年、活動を標準化し、ISO/QS9000認証取得に貢献
1997年、「QC教育」と「SQC活用推進」の考え方を確立、定着化
2003年、月刊「クォリティマネジメント誌(11月号)」に掲載され、社外で高い評価
2008年10月に退職。以降、SQCコンサルタントとして活動。
現在に至る
【ご専門のキーワード】
・マーケティング、開発設計、生産準備、生産、問題解決
・品質管理技法(品質管理概論、)統計基礎、実験計画法、多変量解析法、信頼性、マーケティング手法など)
【ご研究内容(ご専門)または得意とするコンサルタント業務】
1.1976/4~1988/1:生産技術部で「設備での品質保証活動の強化」
2.1988/2~1993/1:試作工場で「試作製品完成度向上活動の強化」
3.1979~1982及び1989~1990:アイシン軽金属デミング賞受審活動支援
4.1993~現在:全社TQM推進の基軸を高める「全社SQC活動の推進」

アイシングループのSQC研究会(最終的に主査として牽引)
トヨタグループのSQC分科会、研究会(最終的に主査として牽引)
中部品質管理協会、日本規格協会にて、講師(とくにFMEA・FTAセミナー)

・◇「マーケティング、開発設計、生産準備、生産」のあらゆる分野の実践的
問題・課題解決の指導ができる。
◇主たるSQC手法の指導ができる
◇品質管理システムの審査ができる
【受賞学術賞】
・1998/7:日本科学技術連盟発行の「QC賞」受賞
・2001/2:日本科学技術連盟発行の「多変量解析優秀事例賞」受賞
・2001/10:日本科学技術連盟発行の「官能評価優秀事例賞」受賞(共同)
・2002/2:日本科学技術連盟発行の「多変量解析優秀事例賞」受賞(共同)
・2003/11:中部経済産業局発行の「中部経済産業局長賞」受賞
・2005/3:日本科学技術研究所発行の「JUSE-StatWorks活用エキスパート賞」
【受賞】
・2006/7:日本科学技術連盟発行「第36回R&MS奨励報文賞」
・2007/7:日本科学技術連盟発行「第37回R&MS特別賞」
・2007/6:品質工学会発行「貢献賞」
【著書】
1「サイエンスSQC」(日本規格協会:2000年発刊)を分担執筆
2「新ジェルマットレスの企画・開発」(標準化と品質管理誌:1997年9月号)を共同執筆
3「事務・管理における“サイエンスSQC”の実践研究-調達部署のVE・VA採用額向上活動」(標準化と品質管理誌:1998年10月号)を共同執筆
4「特集:進化するSQC、アイシン精機におけるSQC手法の活用推進」(クォリティマネジメント誌:2003年11月号)を共同執筆
会 場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です 
日 時 2020年11月18日(水) 9:30-17:30
聴講料 44,000円(税込、資料費用を含む)

2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細 ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。
主催 (株)AndTech

講演主旨

品質管理活動とは、仕事の質向上をめざした業務の維持・改善活動です。そのためには、業務上で起こる、あるいは起こりそうな問題・課題に対するQC(SQC)手法活用による解決活動が必要不可欠です。
この講座では、問題解決活動において携えるべき“三種のツール”として、「QC的な考え方」、「QC的問題解決法」、「QC(SQC)手法」を具体的事例を含めて紹介・説明します。

プログラム

1.QC的な仕事の進め方
 1.1 品質とは
 1.2 QCの必要性 
 1.3 QCのねらい
 1.4 QC的アプローチ
 1.5 必要な能力と管理技術

<休憩>

2.QC的な考え方

3.理解度テスト

<昼食>

4.改善の考え方・秘訣を教えましょう
(層別とばらつきの演習を中心に)

5.QC的問題解決法(100分) 
 5.1 期待されるレベルから見た問題と課題問題・課題の設定方法
 5.2 問題・課題解決のポイント
 5.3 問題・課題解決の進め方(QCストーリー)
 5.4 問題解決の手順
 5.5 課題解決の手順

<休憩>

6.QC(SQC)手法の紹介(Q7,N7詳細)
 6.1 QC(SQC)手法の全体概要
 6.2 Q7(QC7つ道具)の紹介
 6.3 N7(新QC7つ道具)の紹介

7.事例紹介
 7.1 問題解決事例
  7.1.1 品質保全を基本に進めたQN1(クオリティ№1)への挑戦
  7.1.2 課題解決事例
 7.2 新製品の短期開発に対応した試作リードタイム短縮

8.理解度テスト

【総合質疑】


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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