バッテリー関連技術 技術開発実態分析調査報告書

バッテリー関連技術[Viewerソフト添付]技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格38,945円+税 出版社パテントテック社
発行日2011年03月01日 体裁A4判、226ページ、簡易製本
ISBN978-4-904967-37-9 送料送料無料

本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「バッテリー関連技術」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どのバッテリー関連技術関連企業にような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)最近注目する技術は何なのか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
  • 等を明確にして、知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「バッテリー関連技術」に関する過去10年間(国内公開日:2000年~2009年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ製)を使用し、 検索、収集した。また、報告書作成にはパテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は84,362件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、次の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.詳細(出願人、特許分類)分析
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「バッテリー関連技術」に関する技術動向が分かりやすく把握できる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

公開件数占有率

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.全般分析
  • A-1.全体の技術開発ライフサイクル
  • A-2.公開件数の推移(年次と累計)
  • A-3.出願人数の推移(年次と累計)
  • A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-7.新規FI分類数の推移(年次と累計)
  • A-8.新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次と累計)
  • A-9.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • A-10.1位Fタームテーマコード(5H026)の件数技術分類マトリクス
  • A-11.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
  • A-12.出願人別公開件数ランキング(上位100)
  • A-13.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • A-14.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-15.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-16.FI分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-17.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-18.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-19.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-20.FIメイングループ分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
  • A-21.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
  • A-22.FI分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
  • A-23.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-24.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-25.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-26.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-27.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-28.FI分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-29.Fタームテーマコード分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-30.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-31.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差10名以上)
  • A-32.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
  • A-33.FI分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
  • A-34.Fタームテーマコード分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
  • A-35.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差25名以上)
  • B.詳細(出願人、特許分類)分析
  • B-1.上位20出願人比較分析
  • B-1-1.公開件数比較(期間着目:2期間+全体)
  • B-1-2.上位20Fターム分類における公開件数比較
  • B-1-3.公開件数の推移(累計)
  • B-1-4.新規発明者数の推移(累計)
  • B-1-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  • B-1-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • B-1-7.新規FI分類数の推移(累計)
  • B-1-8.新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
  • B-1-9.新規Fターム分類数の推移(累計)
  • B-1-10.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • B-1-11.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • B-1-12.上位20FI分類との公開件数相関
  • B-1-13.上位20Fタームテーマコード分類との公開件数相関
  • B-1-14.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • B-1-15.公開件数占有率
  • B-1-16.公開件数の伸びと構成率比較
  • B-2.上位5出願人個別分析
  • B-2-1-※.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-2-※.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-3-※.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-2-4-※.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-2-5-※.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • B-2-6-※.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-2-7-※.独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-8-※.独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-9-※.共同出願人との連携(上位50)
  •     注:※は、上位5出願人が該当。
  • B-3.自動車メーカー3社(トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業)分析
  • B-3-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • B-3-2.3社のトヨタ自動車上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-3-3.3社の日産自動車上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-3-4.3社の本田技研工業上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-3-5.3社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-3-6.3社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-3-7.トヨタ自動車の公開件数伸長率変遷
  • B-3-8.日産自動車の公開件数伸長率変遷
  • B-3-9.本田技研工業の公開件数伸長率変遷
  • B-3-10.3社とFIサブグループ分類(上位20)との公開件数相関
  • B-3-11.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • B-4.電機・電気メーカー3社(パナソニック、ソニー、東芝)分析
  • B-4-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • B-4-2.3社のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-4-3.3社の東芝上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-4-4.3社のソニー上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-4-5.3社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-4-6.3社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-4-7.パナソニックの公開件数伸長率変遷
  • B-4-8.ソニーの公開件数伸長率変遷
  • B-4-9.東芝の公開件数伸長率変遷
  • B-4-10.3社とFIサブグループ分類(上位20)との公開件数相関
  • B-4-11.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • B-5.化学メーカー2社(三菱ケミカルホールディングス、住友化学)分析
  • B-5-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • B-5-2.2社の三菱ケミカルホールディングス上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-5-3.2社の住友化学上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-5-4.2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-5-5.2社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-5-6.三菱ケミカルホールディングスの公開件数伸長率変遷
  • B-5-7.住友化学の公開件数伸長率変遷
  • B-5-8.2社とFIサブグループ分類(上位20)との公開件数相関
  • B-5-9.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • B-6.上位特許分類分析
  • B-6-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • B-6-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • B-6-3.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-6-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-6-5.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • B-6-6.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • B-6-7.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • B-6-8.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • B-6-9.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-6-10.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-6-11.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-7.特定特許分類分析
  •   FIサブグループ分類:H01M8/10(公開件数ランキング1位)、H02J7/00(同13位)
  •   Fターム分類:5H026AA06(公開件数ランキング1位)、5H050BA17(同7位)
  • B-7-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  • B-7-2.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  • B-7-3.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
  • B-7-4.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  • B-7-5.特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移(累計)
  • B-7-6.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  • B-7-7.特定FIサブグループ分類H01M8/10の公開件数伸長率変遷
  • B-7-8.特定FIサブグループ分類H02J7/00の公開件数伸長率変遷
  • B-7-9.特定Fターム分類5H026AA06の公開件数伸長率変遷
  • B-7-10.特定Fターム分類5H050BA17の公開件数伸長率変遷
  • B-7-11.特定FIサブグループ分類H01M8/10の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-7-12.特定FIサブグループ分類H02J7/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-7-13.特定Fターム分類5H026AA06の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-7-14.特定Fターム分類5H050BA17の出願人別公開件数ランキング(上位50)

2.パテントチャート編

  • C-1.産業技術総合研究所の時系列チャート分析(2009年)
  • C-2.東京工業大学の時系列チャート分析(2009年)
  • C-3.産業技術総合研究所の上位2Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート(2009年)
  • C-4.東京工業大学の上位2Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート(2009年)

3.総括コメント

参考資料

  • 【資料1】出願人統合リスト
  • 【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 【資料3】パテントマップViewer(添付ソフト)の使い方