有機EL〔2011年版〕 技術開発実態分析調査報告書

有機EL〔2011年版〕[Viewerソフト添付]技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格39,518円+税 出版社パテントテック社
発行日2011年03月20日 体裁A4判、234ページ、簡易製本
ISBN978-4-904967-36-2 送料送料無料
商品番号114034 付属Viewerソフト添付

本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「有機EL」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どの有機EL関連技術関連企業にような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)最近注目する技術は何なのか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
  • 等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「有機EL」に関する過去10年間(国内公開日2001年1月1日~2010年12月28日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASP サービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用し、 検索、収集した。また、報告書作成にはパテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は30,214件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.詳細(出願人、特許分類、キーワード)分析
      ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては全体分析に次いで、下記6グループの観点からも分析を行った。
      (1)材料・物質(~基)系キーワード(アルキル基、アリール基など20個)
      (2)材料・物質(~原子)系キーワード(水素原子、ハロゲン原子など10個)
      (3)材料・物質(~層)系キーワード(発光層、有機層など13個)
      (4)材料・物質(~構造)系キーワード(積層構造、環状構造など10個)
      (5)構成部材系キーワード(透明電極、陰極など14個)
      (6)目的・効果系キーワード(発光効率、耐久性など20個)
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「有機EL〔2011年版〕」の技術動向が分かりやすく把握できる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

公開件数占有率

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.全般分析
  • A-1.全体の技術開発ライフサイクル
  • A-2.公開件数の推移(年次と累計)
  • A-3.出願人数の推移(年次と累計)
  • A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
  • A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-12.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-13.1位Fタームテーマコード(3K107)の件数技術分類マトリクスマップ
  • A-14.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
  • A-15.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-16.FIメイングループ分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
  • A-17.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
  • A-18.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-19.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
  • A-20.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
  • A-21.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-22.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差450件以上)
  • A-23.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
  • A-24.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
  • A-25.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差360名以上)
  • B.詳細(出願人、特許分類、キーワード)分析
  • B-1-1.公開件数比較(期間着目:2期間+全体)
  • B-1-2.公開件数の推移(累計)
  • B-1-3.新規発明者数の推移(累計)
  • B-1-4.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • B-1-5.新規キーワード数の推移(累計)
  • B-1-6.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • B-1-7.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • B-1-8.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • B-1-9.材料・物質(~基)系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-10.材料・物質(~原子)系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-11.材料・物質(~層)系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-12.材料・物質(~構造)系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-13.構成部材系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-14.目的・効果系キーワードとの公開件数相関
  • B-1-15.材料・物質(~基)系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-16.材料・物質(~原子)系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-17.材料・物質(~層)系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-18.材料・物質(~構造)系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-19.構成部材系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-20.目的・効果系キーワードとの発明者数相関
  • B-1-21.公開件数占有率
  • B-1-22.公開件数の伸びと構成率比較
  • B-1-23.発明者数*FIサブグループ分類数の比較
  • B-2-1-※.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-2-※.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-3-※.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-2-4-※.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-2-5-※.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • B-2-6-※.キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-2-7-※.独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-8-※.独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • B-2-9-※.共同出願人との連携
  • 注:※は、上位5出願人が該当。
  • B-3.セイコーエプソン、キヤノン2社分析
  • B-3-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • B-3-2.2社のセイコーエプソン上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-3-3.2社のキヤノン上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • B-3-4.2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-3-5.2社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • B-3-6.セイコーエプソンの公開件数伸長率変遷
  • B-3-7.キヤノンの公開件数伸長率変遷
  • B-3-8.2社とFターム分類(上位20)の公開件数相関
  • B-4.上位特許分類分析
  • B-4-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • B-4-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • B-4-3.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-4-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • B-4-5.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • B-4-6.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • B-4-7.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • B-4-8.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • B-4-9.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-4-10.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-4-11.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • B-5.特定特許分類分析
  • FIサブグループ分類:H05B33/14(公開件数ランキング1位)、C09K11/06(同4位)
  • Fターム分類:3K107AA01(公開件数ランキング1位)、5C080AA06(同11位)
  • B-5-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  • B-5-2.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  • B-5-3.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
  • B-5-4.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  • B-5-5.特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移(累計)
  • B-5-6.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  • B-5-7.特定FIサブグループ分類H05B33/14の公開件数伸長率変遷
  • B-5-8.特定FIサブグループ分類C09K11/06の公開件数伸長率変遷
  • B-5-9.特定Fターム分類3K107AA01の公開件数伸長率変遷
  • B-5-10.特定Fターム分類5C080AA06の公開件数伸長率変遷
  • B-5-11.特定FIサブグループ分類H05B33/14の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-5-12.特定FIサブグループ分類C09K11/06の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-5-13.特定Fターム分類3K107AA01の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-5-14.特定Fターム分類5C080AA06の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • B-6.キーワード分析
  • (1)材料・物質(~基)系キーワード (2)材料・物質(~原子)系キーワード (3)材料・物質(~層)系キーワード
  • (4)材料・物質(~構造)系キーワード (5)構成部材系キーワード (6)目的・効果系キーワード
  • B-6-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
  • B-6-2.キーワード別出現・消失状況(最近200、公開件数10件以上)
  • B-6-3.材料・物質(~基)系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-4.材料・物質(~原子)系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-5.材料・物質(~層)系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-6.材料・物質(~構造)系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-7.構成部材系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-8.目的・効果系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • B-6-9.材料・物質(~基)系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-10.材料・物質(~原子)系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-11.材料・物質(~層)系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-12.材料・物質(~構造)系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-13.構成部材系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-14.目的・効果系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • B-6-15.材料・物質(~基)系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-16.材料・物質(~原子)系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-17.材料・物質(~層)系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-18.材料・物質(~構造)系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-19.構成部材系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-20.目的・効果系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • B-6-21.材料・物質(~基)系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-22.材料・物質(~原子)系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-23.材料・物質(~層)系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-24.材料・物質(~構造)系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-25.構成部材系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-26.目的・効果系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • B-6-27.構成部材系キーワードと材料・物質(~基)系キーワードの公開件数相関
  • B-6-28.構成部材系キーワードと材料・物質(~原子)系キーワードの公開件数相関
  • B-6-29.構成部材系キーワードと材料・物質(~層)系キーワードの公開件数相関
  • B-6-30.構成部材系キーワードと材料・物質(~構造)系キーワードの公開件数相関
  • B-6-31.構成部材系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関

2.パテントチャート編

  • (1)科学技術振興機構の時系列チャート分析(2007~2010年)
  • (2)日本放送協会の時系列チャート分析(2007~2010年)
  • (3)科学技術振興機構の上位3FIサブグループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート(2007~2010年)
  • (4)日本放送協会の上位3FIサブグループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート(2007~2010年)

3.総括コメント

参考資料

  • 【資料1】出願人統合リスト
  • 【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 【資料3】パテントマップViewer(添付ソフト)の使い方