電子部品大手8社技術開発実態分析調査報告書

電子部品大手8社[Viewerソフト添付]技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格48,436円+税 出版社パテントテック社
発行日2011年10月05日 体裁A4判、248ページ、簡易製本
ISBN978-4-904967-68-3 送料送料無料
商品番号115077 付属Viewerソフト添付

本誌の特徴等

1.調査目的

  • 電子部品大手8社に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どの電子部品大手8社にどのような技術の公開があるか、
    • (2)各社の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)最近注目する技術は何なのか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
  • 等を明確にして、知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
  • <電子部品大手8社>
    1.京セラ 2.TDK 3.アルプス電気 4.村田製作所 5.日東電工 6.ローム 7.ミツミ電機 8.NECトーキン

2.特許情報の収集と処理

  • 本調査報告書は、「電子部品大手8」に関する過去10年間(国内公開日:2001年~2010年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービス SRPARTNER」((株)日立システムズ製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は69,058件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、以下の三つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.技術開発成果(全体の公開状況)
    • B.技術開発リソース(発明者の状況)
    • C.技術開発分野(特許分類)の分析
    • D.電子部品大手8社比較分析
    • E.電子部品大手8社個別分析
    • F.特定2社(京セラとTDK)の比較分析
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「電子部品大手8社」の技術動向が分かりやすく把握できる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

FIサブクラス筆頭分類別公開件数の推移

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.技術開発成果(全体の公開状況)
  • A-1.公開件数の推移(年次と累計)
  • A-2.公開件数*新規発明者数の推移対比(年次)
  • A-3.出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • A-4.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-5.1位Fタームテーマコード(4J002)の技術分類別件数(観点×数字)
  • A-6.2位Fタームテーマコード(4F100)の技術分類別件数(観点×数字)
  • B.技術開発リソース(発明者の活動状況)
  • B-1.発明者数の推移(年次と累計)
  • B-2.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • B-3.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • B-4.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
  • B-5.発明者の公開件数*FIサブグループ分類数の比較(上位20)
  • B-6.発明者(上位20)とFタームテーマコード分類(上位20)との公開件数相関)
  • C.技術開発分野(特許分類)の分析
  • C-1.分類数
  • C-1-1.新規FIサブクラス分類数の推移(年次と累計)
  • C-1-2.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • C-1-3.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • C-1-4.新規FI分類数の推移(年次と累計)
  • C-1-5.新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次と累計)
  • C-1-6.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • C-2.分類別公開件数
  • C-2-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • C-2-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • C-2-3.FI分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • C-2-4.Fタームテーマコード分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • C-2-5.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • C-2-6.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-7.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-8.FI分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-9.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-10.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-11.FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
  • C-2-12.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
  • C-2-13.FI分類別公開件数の伸長率(上位50)
  • C-2-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50)
  • C-2-15.Fターム分類別公開件数の伸長率(上位50)
  • C-2-16.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  • C-2-17.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  • C-2-18.FI分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  • C-2-19.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  • C-2-20.Fターム分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  • C-3.分類別展開
  • C-3-1.FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)
  • C-3-2.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)
  • C-3-3.FIサブグループ分類別出現・消失状況(上位40)
  • C-3-4.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)
  • C-3-5.FI分類別出現・消失状況(上位40)
  • C-3-6.FI分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)
  • C-3-7.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)
  • C-3-8.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)
  • C-3-9.Fターム分類別出現・消失状況(上位40)
  • C-3-10.Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40、公開件数5件以上)
  • C-3-11.FIメイングループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • C-3-12.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • C-3-13.FI分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • C-3-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • C-3-15.Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • C-3-16.FIメイングループ分類別公開件数占有率(上位20)
  • C-3-17.FIサブグループ分類別公開件数占有率(上位20)
  • C-3-18.FI分類別公開件数占有率(上位20)
  • C-3-19.Fタームテーマコード分類別公開件数占有率(上位20)
  • C-3-20.Fターム分類別公開件数占有率(上位20)
  • D.電子部品大手8社比較分析
  • D-1.公開件数比較(期間着目:2期間+全体)
  • D-2.公開件数の推移(累計)
  • D-3.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  • D-4.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • D-5.新規FI分類数の推移(累計)
  • D-6.新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
  • D-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
  • D-8.新規発明者数の推移(累計)
  • D-9.共同出願人数の推移(累計)
  • D-10.電子部品大手8社間の公開件数相関
  • D-11.共同出願人上位20社との公開件数相関
  • D-12.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • D-13.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • D-14.上位20FI分類との公開件数相関
  • D-15.上位20Fタームテーマコード分類との公開件数相関
  • D-16.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • D-17.公開件数占有率
  • D-18.公開件数の伸びと1位Fターム分類4J002GQ00に関する構成率
  • E.電子部品大手8社個別分析
  • E-1-※.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • E-2-※.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • E-3-※.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-4-※.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-5-※.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
  • E-6-※.Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
  • E-7-※.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50)
  • E-8-※.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50)
  • E-9-※.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • E-10-※.Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  • E-11-※.独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • E-12-※.独自Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • E-13-※.共同出願人との連携(上位50)
  • 注:”※”は電子部品大手8社が相当。
  • F.特定2社(京セラとTDK)の比較分析
  • F-1.2社の上位10FIメイングループ分類別公開件数比較
  • F-2.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • F-3.2社の上位10FI分類別公開件数比較
  • F-4.2社の上位10Fタームテーマコード分類別公開件数比較
  • F-5.FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)
  • F-6.FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)
  • F-7.FI分類別公開件数推移比較(上位20)
  • F-8.Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)
  • F-9.FIメイングループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
  • F-10.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
  • F-11.FI分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
  • F-12.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
  • F-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • F-14.Fターム分類(上位20)との公開件数相関

2.パテントチャート編

  • (1)京都大学の時系列チャート分析(2007年~2010年)
  • (2)東芝の時系列チャート分析(2008年~2010年)
  • (3)京都大学の4位~6位のFIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2008年~2010年)
  • (4)東芝の4位~6位のFIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2008年~2010年)

3.総括コメント

参考資料

  • 【資料1】出願人統合リスト
  • 【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 【資料3】パテントマップViewer(添付ソフト)の使い方