スマートグリッド技術開発実態分析調査報告書

スマートグリッド技術開発実態分析調査報告書[Viewerソフト添付]

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格46,105円+税 出版社パテントテック社
編集者インパテック株式会社   
発行日2012年03月25日 体裁A4版、全234頁、簡易製本
ISBN978-4-904967-97-3 送料送料無料
商品番号124062 付属Viewerソフト添付

本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「スマートグリッド」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どのスマートグリッド関連企業にどのような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
    • (4)最近注目の技術は何なのか、
    • (5)この技術分野に強い弁理士(特許事務所)は誰か、
    • (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
  • 等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「スマートグリッド」に関する過去10年間(国内公開日:2002年1月1日~2011年12月31日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。特許情報公報の総数は2,399件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.上位20出願人比較分析
    • C.上位5出願人個別分析
    • D.特定2社比較分析(1位東芝、2位中国電力)
    • E.上位20特許分類分析
    • F.特定特許分類分析
    • G.キーワード分析
    • (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記3グループの観点から分析を行った。
    • (1)システム系キーワード(太陽光発電、風力発電など14個)
    • (2)手段・装置系キーワード(制御手段・装置、通信手段・装置など20個)
    • (3)目的・効果系キーワード(低コスト、効率的など12個)
    • H.直近2年間の動向分析(2010年1月~2011年12月)
    • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「スマートグリッド」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
  • 「スマートグリッド」に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

本文中の実際のページ例

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.全般分析
  • A-1.全体の技術開発ライフサイクル
  • A-2.公開件数の推移(年次と累計)
  • A-3.出願人数の推移(年次と累計)
  • A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
  • A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-14.1位Fタームテーマコード(5G064)の技術分類別件数(観点×数字)
  • A-15.2位Fタームテーマコード(5G066)の技術分類別件数(観点×数字)
  • A-16.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
  • A-17.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-18.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-19.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-20.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-21.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
  • A-22.発明者別公開件数伸長率(上位47、件数差7件以上)
  • A-23.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
  • A-24.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
  • A-25.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差25件以上)
  • A-26.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差7名以上)
  • A-27.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差10名以上)
  • A-28.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差50名以上)
  • B.上位20出願人比較分析
  • B-1.公開件数比較(期間着目:2期間+全体)
  • B-2.公開件数の推移(累計)
  • B-3.共同出願人数の推移(累計)
  • B-4.新規発明者数の推移(累計)
  • B-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  • B-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • B-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
  • B-8.新規キーワード数の推移(累計)
  • B-9.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • B-10.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • B-11.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • B-12.上位2Fタームテーマコード分類における公開件数比較
  • B-13.システム系キーワードとの公開件数相関
  • B-14.手段・装置系キーワードとの公開件数相関
  • B-15.目的・効果系キーワードとの公開件数相関
  • B-16.システム系キーワードとの発明者数相関
  • B-17.手段・装置系キーワードとの発明者数相関
  • B-18.目的・効果系キーワードとの発明者数相関
  • B-19.公開件数占有率
  • B-20.公開件数の伸びと1位Fターム分類[5G064AA04]に関する構成率比較
  • B-21.発明者数※FIサブグループ分類数の比較
  • C.上位5出願人個別分析
  • C-1-1.【東芝】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-2.【中国電力】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-3.【パナソニック電工】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-1-4.【三菱電機】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-1.【東芝】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-2.【中国電力】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-3.【パナソニック電工】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-4.【三菱電機】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-3-1.【東芝】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-2.【中国電力】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-3.【パナソニック電工】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-4.【三菱電機】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-1.【東芝】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-2.【中国電力】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-3.【パナソニック電工】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-4.【三菱電機】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-5-1.【東芝】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-2.【中国電力】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-3.【パナソニック電工】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-4.【三菱電機】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-6-1.【東芝】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-2.【中国電力】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-3.【パナソニック電工】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-4.【三菱電機】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-5.【パナソニック】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-7-1.【東芝】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-2.【中国電力】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-3.【パナソニック電工】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-4.【三菱電機】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-5.【パナソニック】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-8-1.【東芝】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-2.【中国電力】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-3.【パナソニック電工】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-4.【三菱電機】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-5.【パナソニック】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-9-1.【東芝】共同出願人との連携
  • C-9-2.【中国電力】共同出願人との連携
  • C-9-3.【パナソニック電工】共同出願人との連携
  • C-9-4.【三菱電機】共同出願人との連携
  • C-9-5.【パナソニック】共同出願人との連携
  • D.特定2社比較分析(1位東芝、2位中国電力)
  • D-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • D-2.2社の東芝上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • D-3.2社の中国電力上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • D-4.2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • D-5.2社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • D-6.東芝の公開件数伸び変遷
  • D-7.中国電力の公開件数伸び変遷
  • D-8.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • D-9.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)
  • E.上位20特許分類分析
  • E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
  • E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全期間)
  • E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-5.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-6.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-7.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-8.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-9.Fターム分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-10.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-11.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • F.特定特許分類分析
  • F-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  • F-2.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  • F-3.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
  • F-4.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  • F-5.特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移(累計)
  • F-6.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  • F-7.特定FIサブグループ分類H02J3/00の公開件数伸長率変遷
  • F-8.特定FIサブグループ分類H04Q9/00の公開件数伸長率変遷
  • F-9.特定Fターム分類5G064AA04の公開件数伸長率変遷
  • F-10.特定Fターム分類5G066AE09の公開件数伸長率変遷
  • F-11.特定FIサブグループ分類H02J3/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-12.特定FIサブグループ分類H04Q9/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-13.特定Fターム分類5G064AA04の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-14.特定Fターム分類5G066AE09の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G.キーワード分析
  • G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
  • G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
  • G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差13件以上)
  • G-4.システム系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • G-5.手段・装置系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • G-6.目的・効果系キーワードの公開件数の推移(累計)
  • G-7.システム系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • G-8.手段・装置系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • G-9.目的・効果系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • G-10.システム系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • G-11.手段・装置系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • G-12.目的・効果系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • G-13.システム系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • G-14.手段・装置系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • G-15.目的・効果系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • G-16.システム系キーワードと手段・装置系キーワードの公開件数相関
  • G-17.システム系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
  • G-18.手段・装置系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
  • H.直近2年間の動向分析(2010年1月~2011年12月)
  • H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
  • H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
  • H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
  • H-4.FIサブグループ分類1位H02J13/00と他分類との相関(上位20)
  • H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
  • H-6.Fターム分類1位5G064AC09と他分類との相関(上位20)
  • H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関
  • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
  • I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
  • I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2.パテントチャート編

  • (1).電力中央研究所の時系列チャート分析(2002年~2011年)
  • (2).中部電力の時系列チャート分析(2002年~2011年)
  • (3).電力中央研究所の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2002年~2011年)
  • (4).中部電力の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2002年~2011年)

3.総括コメント

参考資料

  • 【資料1】出願人統合リスト
  • 【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 【資料3】パテントマップViewer(添付ソフト)の使い方