吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書

吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格35,414円+税 出版社パテントテック社
編集者インパテック株式会社 発行日2013年02月28日
体裁A4版、全233頁、簡易製本 ISBN978-4-86483-185-7
送料送料無料 商品番号134094
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01:CD-ROM版のみ[商品番号:134094C] 55,650円(税込)
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本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「吸水性樹脂」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どの吸水性樹脂関連企業にどのような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)最近10年間における関連技術の消長はどのようになっているか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
    • (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
    • (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
  • 等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「吸水性樹脂」に関する最近10年余(国内公開日:2003年1月1日~2012年12月31日)に及ぶ公開特許について、特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。 特許情報公報の総数は3,454件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、次の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.上位20出願人比較分析
    • C.上位5出願人個別分析
    • D.特定2社比較分析(1位日本触媒、2位花王)
    • E.上位20特許分類分析
    • F.特定特許分類分析
    • G.キーワード分析
      (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記1グループの観点から分析を行った。
      ・物性系キーワード(吸水性、親水性など11個)
    • H.直近2年間の動向分析(2011年1月~2012年12月)
    • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
    2.パテントチャート編
    3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「吸水性樹脂」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
  • 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例

本文中の実際の頁例

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.全般分析
  • A-1.全体の技術開発ライフサイクル
  • A-2.公開件数の推移(年次と累計)
  • A-3.出願人数の推移(年次と累計)
  • A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
  • A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  • A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
  • A-14.1位Fタームテーマコード3B200の技術分類別件数(観点×数字)
  • A-15.2位Fタームテーマコード4F070の技術分類別件数(観点×数字)
  • A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • A-20.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
  • A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差9件以上)
  • A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
  • A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
  • A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
  • A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差25名以上)
  • B.上位20出願人比較分析
  • B-1.公開件数比較(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
  • B-2.公開件数の推移(累計)
  • B-3.共同出願人数の推移(累計)
  • B-4.新規発明者数の推移(累計)
  • B-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  • B-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • B-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
  • B-8.新規キーワード数の推移(累計)
  • B-9.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • B-10.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • B-11.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • B-12.上位2Fタームテーマコード分類における公開件数比較
  • B-13.物性系キーワードとの公開件数相関
  • B-14.物性系キーワードとの発明者数相関
  • B-15.公開件数占有率
  • B-16.審査・権利状況
  • B-17.公開件数の伸びと1位Fターム分類3B200AA01に関する構成率比較
  • B-18.発明者数※FIサブグループ分類数の比較
  • C.上位5出願人個別分析
  • C-1-1.【日本触媒】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-2.【花王】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-3.【大王製紙】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-4.【ザプロクターエンドギャンブル】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-1-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-1.【日本触媒】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-2.【花王】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-3.【大王製紙】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-4.【ザプロクターエンドギャンブル】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-2-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-3-1.【日本触媒】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-2.【花王】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-3.【大王製紙】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-4.【ザプロクターエンドギャンブル】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-3-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-1.【日本触媒】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-2.【花王】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-3.【大王製紙】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-4.【ザプロクターエンドギャンブル】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-4-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • C-5-1.【日本触媒】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-2.【花王】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-3.【大王製紙】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-4.【ザプロクターエンドギャンブル】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-5-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • C-6-1.【日本触媒】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-2.【花王】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-3.【大王製紙】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-4.【ザプロクターエンドギャンブル】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-6-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • C-7-1.【日本触媒】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • C-7-2.【花王】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-3.【大王製紙】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-4.【ザプロクターエンドギャンブル】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-7-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • C-8-1.【日本触媒】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-2.【花王】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-3.【大王製紙】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-4.【ザプロクターエンドギャンブル】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-8-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • C-9-1.【日本触媒】共同出願人との連携
  • C-9-2.【花王】共同出願人:0人
  • C-9-3.【大王製紙】共同出願人との連携
  • C-9-4.【ザプロクターエンドギャンブル】共同出願人:0人
  • C-9-5.【ビーエーエスエフソシエタスヨーロピア】共同出願人との連携
  • D.特定2社比較分析(1位日本触媒、2位花王)
  • D-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • D-2.2社の上位10Fターム分類別公開件数の推移(年次)
  • D-3.2社の日本触媒上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • D-4.2社の花王上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • D-5.2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • D-6.2社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • D-7.日本触媒の公開件数伸び変遷
  • D-8.花王の公開件数伸び変遷
  • D-9.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • D-10.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)
  • E.上位20特許分類分析
  • E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
  • E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
  • E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年VS 2008年~2012年)
  • E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-5.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-6.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • E-7.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-8.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-9.Fターム分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • E-10.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-11.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • F.特定特許分類分析
  • F-1.特定特許分類分析(1)
  • F-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  • F-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  • F-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  • F-1-4.特定Fターム分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  • F-1-5.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
  • F-1-6.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  • F-1-7.特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移(累計)
  • F-1-8.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  • F-1-9.特定FIサブグループ分類B01J20/26の公開件数伸長率変遷
  • F-1-10.特定FIサブグループ分類C08L101/14の公開件数伸長率変遷
  • F-1-11.特定Fターム分類3B200BA01の公開件数伸長率変遷
  • F-1-12.特定Fターム分類4F070AB13の公開件数伸長率変遷
  • F-1-13.特定FIサブグループ分類B01J20/26の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-1-14.特定FIサブグループ分類C08L101/14の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-1-15.特定Fターム分類3B200BA01の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-1-16.特定Fターム分類4F070AB13の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-2.特定特許分類分析(2)
  • F-2-1.特定Fターム分類3B200AA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-2-2.特定Fターム分類4F070AB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-2-3.特定Fターム分類3B200AA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • F-2-4.特定Fターム分類4F070AB関連の公開件数の推移(年次)
  • F-2-5.特定Fターム分類3B200AA関連と4F070AB関連との公開件数相関
  • F-2-6.特定Fターム分類3B200AA関連と上位20出願人との公開件数相関
  • F-2-7.特定Fターム分類4F070AB関連と上位20出願人との公開件数相関
  • F-2-8.特定Fターム分類3B200AA関連の公開件数伸長率変遷
  • F-2-9.特定Fターム分類4F070AB関連の公開件数伸長率変遷
  • G.キーワード分析
  • G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
  • G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
  • G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差15件以上)
  • G-4.物性系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
  • G-5.物性系キーワードの出願人数の推移(累計)
  • G-6.物性系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
  • G-7.物性系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
  • H.直近2年間の動向分析(2011年1月~2012年12月)
  • H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
  • H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
  • H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
  • H-4.FIサブグループ分類1位A41B13/02と他分類との相関
  • H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
  • H-6.Fターム分類1位3B200AA01と他分類との相関(上位20)
  • H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関
  • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
  • I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
  • I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2.パテントチャート編

  • (1)王子製紙の時系列チャート分析(2003年~2012年)
  • (2)アイ・イー・ジェーの時系列チャート分析(2003年~2012年)
  • (3)王子製紙の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2003年~2012年)
  • (4)アイ・イー・ジェーの上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2003年~2012年)

3.総括コメント

  • <参考資料>
  • 【資料1】出願人統合リスト
  • 【資料2】日本触媒の2003年~2012年における全公報278件の審査権利状況リスト
  • 【資料3】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方