アクリル樹脂技術開発実態分析調査報告書

アクリル樹脂技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格44,582円+税 出版社パテントテック社
編集者インパテック株式会社 発行日2017年03月13日
体裁A4版、全258頁、簡易製本 ISBN978-4-86483-807-8
送料送料無料 商品番号174210
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01:CD-ROM版のみ[商品番号:174210C] 61,300円(税込)
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本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「アクリル樹脂」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)どのアクリル樹脂関連企業にどのような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
    • (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
    • (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
    • (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか
  • 等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「アクリル樹脂」に関する過去10年余(国内公開日:2007年1月1日~2016年12月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
    特許情報公報の総数は18,365件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.2015年~2016年に新規出現した出願人、分類による動向分析
    • B.全般分析
    • C.上位20出願人比較分析
    • D.上位5社出願人個別分析
    • E.特定3社比較分析(1位富士フイルム、2位住友化学、3位JSR)
    • F.上位20特許分類分析
    • G.特定特許分類分析
       G-1.特定特許分類分析(1)FIサブグループ分類(深さ13)、Fターム分類(深さ10)
       G-2.特定特許分類分析(2)Fターム分類(深さ8)
    • H.キーワード分析 ※キーワードは発明の名称、要約、請求の範囲から抽出した。
    • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
    2.パテントチャート編
    3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「アクリル樹脂」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
  • 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例

本文中の実際の頁例

目次

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

  • A.2015年~2016年に新規出現した出願人、分類による動向分析
  • A-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
  • A-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
  • A-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
  • A-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、半期)
  • A-5.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、半期)
  • A-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • A-7.Fターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • A-8.出願人別公開件数伸長率(公開件数上位50)
  • A-9.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
  • A-10.Fターム分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
  • A-11.出願人(上位20)とFIサブグループ分類(上位20)の相関
  • A-12.出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の相関
  • 【資料1】2015年~2016年に新規出現したFIサブグループ分類リスト(上位100)
  • 【資料2】2015年~2016年に新規出現したFターム分類リスト(上位100)
  • B.全般分析
  • B-1.全体の技術開発ライフサイクル
  • B-2.公開件数の推移(年次と累計)
  • B-3.出願人数の推移(年次と累計)
  • B-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
  • B-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
  • B-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
  • B-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
  • B-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
  • B-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
  • B-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
  • B-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  • B-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
  • B-14.1位Fタームテーマコード4J002の技術分類別件数(着目:2期間)
  • B-15.1位Fタームテーマコード4J002の技術分類別件数(着目:上位5出願人)
  • B-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • B-20.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差11件以上)
  • B-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差19件以上)
  • B-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
  • B-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差18件以上)
  • B-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差83件以上)
  • B-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差27名以上)
  • B-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差36名以上)
  • B-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差40名以上)
  • C.上位20出願人比較分析
  • C-1.公開件数比較(期間着目:2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
  • C-2.公開件数の推移(累計)
  • C-3.共同出願人数の推移(累計)
  • C-4.新規発明者数の推移(累計)
  • C-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  • C-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  • C-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
  • C-8.新規キーワード数の推移(累計)
  • C-9.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • C-10.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
  • C-11.上位20Fターム分類との公開件数相関
  • C-12.上位2Fタームテーマコード分類における公開件数比較
  • C-13.公開件数占有率
  • C-14.審査・権利状況
  • C-15.公開件数の伸びと1位Fターム分類4J100AL08に関する構成率比較
  • C-16.発明者数*FIサブグループ分類数の比較
  • D.上位5出願人個別分析
  • D-1-1.【富士フイルム】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-1-2.【住友化学】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-1-3.【JSR】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-1-4.【日本触媒】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-1-5.【三菱レイヨン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-2-1.【富士フイルム】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-2-2.【住友化学】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-2-3.【JSR】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-2-4.【日本触媒】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-2-5.【三菱レイヨン】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-3-1.【富士フイルム】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-3-2.【住友化学】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-3-3.【JSR】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-3-4.【日本触媒】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-3-5.【三菱レイヨン】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-4-1.【富士フイルム】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-4-2.【住友化学】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-4-3.【JSR】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-4-4.【日本触媒】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-4-5.【三菱レイヨン】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • D-5-1.【富士フイルム】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • D-5-2.【住友化学】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • D-5-3.【JSR】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • D-5-4.【日本触媒】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • D-5-5.【三菱レイヨン】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
  • D-6-1.【富士フイルム】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • D-6-2.【住友化学】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • D-6-3.【JSR】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • D-6-4.【日本触媒】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • D-6-5.【三菱レイヨン】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
  • D-7-1.【富士フイルム】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-7-2.【住友化学】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-7-3.【JSR】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • D-7-4.【日本触媒】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  • D-7-5.【三菱レイヨン】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
  • D-8-1.【富士フイルム】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • D-8-2.【住友化学】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • D-8-3.【JSR】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • D-8-4.【日本触媒】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • D-8-5.【三菱レイヨン】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
  • D-9-1.【富士フイルム】共同出願人との連携
  • D-9-2.【住友化学】共同出願人との連携(上位20)
  • D-9-3.【JSR】共同出願人との連携
  • D-9-4.【日本触媒】共同出願人との連携
  • D-9-5.【三菱レイヨン】共同出願人との連携
  • E.特定3社比較分析(1位富士フイルム、2位住友化学、3位JSR)
  • E-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
  • E-2.3社の富士フイルム上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • E-3.3社の住友化学上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • E-4.3社のJSR上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
  • E-5.3社の4J002FD(高分子組成物>添加剤の機能)のFターム分類別公開件数比較(上位10)
  • E-6.3社の4J100JA(付加系(共)重合体、後処理、化学変成>用途)のFターム分類別公開件数比較(上位20)
  • E-7.3社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • E-8.3社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
  • E-9.富士フイルムの公開件数伸び変遷
  • E-10.住友化学の公開件数伸び変遷
  • E-11.JSRの公開件数伸び変遷
  • E-12.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
  • E-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)
  • F.上位20特許分類分析
  • F-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
  • F-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
  • F-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
  • F-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • F-5.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • F-6.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
  • F-7.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • F-8.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • F-9.Fターム分類別出願人数の推移(上位20、年次)
  • F-10.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • F-11.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • F-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
  • F-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • F-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • F-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
  • G.特定特許分類分析
  • G-1. 特定特許分類分析(1)
  • G-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
  • G-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  • G-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  • G-1-4.特定Fターム分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  • G-1-5.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
  • G-1-6.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  • G-1-7.特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移(累計)
  • G-1-8.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  • G-1-9.特定FIサブグループ分類B32B27/30の公開件数伸長率変遷
  • G-1-10.特定FIサブグループ分類C08L101/00の公開件数伸長率変遷
  • G-1-11.特定Fターム分類4J100AL08の公開件数伸長率変遷
  • G-1-12.特定Fターム分類4F100AK25の公開件数伸長率変遷
  • G-1-13.特定FIサブグループ分類B32B27/30の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-1-14.特定FIサブグループ分類C08L101/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-1-15.特定Fターム分類4J100AL08の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-1-16.特定Fターム分類4F100AK25の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-2.特定特許分類分析(2)
  • G-2-1.特定Fターム分類4J002BG関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-2-2.特定Fターム分類4J100AL関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-2-3.特定Fターム分類4J100JA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  • G-2-4.特定Fターム分類4J002BG関連の公開件数グロスランキング
  • G-2-5.特定Fターム分類4J100AL関連の公開件数グロスランキング
  • G-2-6.特定Fターム分類4J100JA関連の公開件数グロスランキング(上位20)
  • G-2-7.特定Fターム分類4J002BG関連の公開件数の推移(年次)
  • G-2-8.特定Fターム分類4J100AL関連の公開件数の推移(年次)
  • G-2-9.特定Fターム分類4J100JA関連の公開件数の推移(上位20、年次)
  • G-2-10.特定Fターム分類4J100JA関連(上位10)と4J002BG関連との公開件数相関
  • G-2-11.特定Fターム分類4J100JA関連(上位10)と4J100AL関連との公開件数相関
  • G-2-12.特定Fターム分類4J002BG関連と上位20出願人との公開件数相関
  • G-2-13.特定Fターム分類4J100AL関連と上位20出願人との公開件数相関
  • G-2-14.特定Fターム分類4J100JA関連(上位10)と上位20出願人との公開件数相関
  • G-2-15.特定Fターム分類4J002BG関連の公開件数伸長率変遷
  • G-2-16.特定Fターム分類4J100AL関連の公開件数伸長率変遷
  • G-2-17.特定Fターム分類4J100JA関連の公開件数伸長率変遷
  • H.キーワード分析
  • H-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
  • H-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
  • H-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差44件以上)
  • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
  • I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
  • I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
  • I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2.パテントチャート編

  • (1)JNCの時系列チャート分析(2007年~2016年)
  • (2)クレハの時系列チャート分析(2007年~2016年)
  • (3)JNCの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2016年)
  • (4)クレハの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2016年)
  • (5)JNCのFタームテーマコード4J100の技術分類マトリクスチャート
  • (6)山廣幹夫(JNC)の公報1件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

  • <参考資料>
  • 【資料3】出願人統合リスト
  • 【資料4】上位20出願人の発明者リスト
  • 【資料5】富士フイルムの2014年~2016年における全公報229件の審査権利状況リスト
  • 【資料6】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方