タッチパネル技術開発実態分析調査報告書

タッチパネル技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た<他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス>

価格40,455円+税 出版社パテントテック社
編集者インパテック株式会社 発行日2019年01月21日
体裁A4版、全204頁、簡易製本 ISBN978-4-86685-084-9
送料送料無料 商品番号194280
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01:CD-ROM版のみ[商品番号:194280] 44,500円(税込)
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本誌の特徴等

1.調査目的

  • 「タッチパネル」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
    • (1)「タッチパネル」についてどのような技術の公開があるか、
    • (2)各企業の技術開発はどのように推移しているか、
    • (3)最近10年余における関連技術の出現・消失状況はどのようになっているか、
    • (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
    • (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
    • (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
  • 等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

  • 本調査報告書は、「タッチパネル」に関する過去10年余(国内公開日:2008年1月1日~2018日年8月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
    特許情報公報の総数は47,560件である。

3.報告書の構成

  • 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
    1.パテントマップ編
    • A.2016年9月~2018年8月に新規出現した出願人、技術分類による動向分析
    • B.全般分析
    • C.上位20出願人比較分析
    • D.上位5出願人個別分析
    • E.特定3出願人比較分析(1位シャープ、2位キヤノン、3位京セラドキュメントソリューションズ)
    • F.上位20特許分類分析
    • G.特定特許分類分析
      G-1.特定特許分類分析(1)
         ・FIサブグループ分類(深さ13)
         ・Fターム分類(深さ10)
        G-2.特定特許分類分析(2)
         ・Fターム分類(深さ8)
    • H.キーワード分析
        ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記2グループの観点から分析を行った。
         (1)目的・効果系(簡単、小型化、薄型化、直感的、視認性等9個)
         (2)動作原理系(マトリクススイッチ、抵抗膜方式、表面弾性波方式等6個)
    • J.弁理士(特許事務所)の動向分析
    2.パテントチャート編
    3.総括コメント

4.本報告書の特徴

  • 「タッチパネル技術」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
  • 本技術分野に関連する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
  • パテントマップ・パテントチャートで視覚的に理解しやすい。

パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例

パテントマップ実例1

パテントマップ実例2

本文中の実際の頁例

目次

はじめに

調査分析結果

I.パテントマップ編

  • A.2016年9月~2018年8月に新規に公開された出願人、分類による動向分析
  • 直近2年における
  • ・公開件数ランキング(出願人、FI、Fターム別)
  • ・公開件数伸長率
  • など4マップを掲載。
  • B.全般分析
  • 「テーマ」の全体動向について
  • ・件数推移、出願人数推移、新規発明者数推移、各新規技術分類数推移のマップ
  • ・出願人、発明者、各技術分類ごとの公開件数ランキングマップ
  • ・出願人、発明者、各技術分類ごとの出現・消失状況マップや伸長率分析マップ
  • などの23マップを掲載。
  • C.上位20出願人比較分析
  • 上位20出願人を比較分析するための
  • ・件数、共同出願人数、新規発明者数の累計推移を比較するマップ
  • ・上位20出願人と技術分類上位20、キーワードとの相関マップ
  • ・審査権利状況
  • ・保有している発明者数と技術分類数による出願人分布
  • など11マップを掲載。
  • D.上位5出願人個別分析
  • 上位5出願人をそれぞれ個別に分析を行うための
  • ・各社個別の技術分類上位20による公開件数推移マップ
  • ・各社個別の技術分類上位20、キーワード上位20による出現・消失状況マップ
  • ・各社個別の独自技術分類、独自キーワードを分析するマップ
  • ・各社の共同出願人
  • など37マップを掲載。
  • E.特定3出願人比較分析(1位シャープ、2位キヤノン、3位京セラドキュメントソリューションズ)
  • 特定3出願人を比較分析するための
  • ・各出願人の技術分類の公開件数、公開件数推移の比較マップ
  • ・各出願人の公開件数の出現・消失状況、伸びの変遷を分析するマップ
  • ・各出願人と技術分類との相関マップ
  • など11マップを掲載。
  • F.上位20特許分類分析
  • 上位20FI(サブグループ)、上位20Fタームを分析するための
  • ・前期間、後期間による技術分類の公開件数比較マップ
  • ・技術分類別の出願人数、発明者数比較マップ
  • など10マップを掲載。
  • G.特定特許分類分析
  • G-1では、FI、Fタームを指定し、その分類における
  • ・件数推移、新規出願人数推移、新規発明者数推移を分析するマップ
  • など12マップを掲載。
  • G-2では、Fタームを指定し、その分類における
  • ・出願人別の公開件数マップ、伸長率分析マップ、推移マップ
  • ・指定Fターム同士の件数の相関マップ、指定Fターム同士の出願人数の相関マップ
  • など19マップを掲載。
  • H.キーワード分析
  • ・キーワードの出現・消失状況を分析するマップ
  • ・キーワードの伸長率を分析するマップ
  • ・キーワード系別の出願人別公開件数推移マップ
  • ・キーワード系別の出願人数、新規発明者数の推移マップ
  • など10マップを記載。
  • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • ・弁理士別の公開件数、公開件数推移マップ
  • ・上位40弁理士と上位20FIメイングループの相関マップ
  • など3マップを掲載。

II.パテントチャート編

  • パテントチャートでは、特定2出願人を指定し、出願人における
  • ・公報図等を含む時系列チャート、Fターム分類と発明者のマトリクスチャート分析
  • ・特定Fターム分類の技術分類マトリクスチャート
  • ・注目特許のサイテーションマップ
  • など6マップを掲載。

III.総括コメント

  • 参考資料
  • 【資料3】出願人統合リスト
  • 【資料4】上位5出願人の発明者リスト
  • 【資料5】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方