セミナー:高分子材料の難燃化・不燃化技術と評価手法(2020/10/16 (金):東京・品川区)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

高分子材料の難燃化・不燃化技術と評価手法

~建材・家電・車両・電池分野における最新動向と課題とは~

  • 高分子材料の難燃化については安全性や高性能化において大きな課題となっております。
  • 難燃化の向上によって、今後エネルーや環境分野でも大きな伸びが期待されます。
  • 本セミナーでは、難燃化・不燃化技術の基礎から評価手法について解説!
  • また建材・家電・車両・電池分野における最新トレンドについても言及します
セミナー番号 B201046
講 師 一般社団法人 技術知財経営支援センター 技術士 武安 弘光 氏
日 時 2020年10月16日(金) 12:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】
聴講料 40,000円+税(※資料付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 38,000円+税
【2名同時申込みで1名分無料 適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
 なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

得られる知識

・難燃材料/難燃剤の基礎
・難燃性の規制
・難燃性評価技術
・難燃技術の最新動向

セミナー趣旨

 高分子材料は、高機能性、加工性や軽量性等の特徴を生かし、建築、車両、家電はもとより、通信、エネルギーなどあらゆる分野で、今後もその使用は大きな伸びが期待されている。但し、高分子材料の耐燃焼性は、永遠の課題として改良の試みがなされてきた。
 本セミナーでは、高分子材料の難燃および不燃の基礎、規制および評価方法の、これまでの取り組みについて解説する。また用途分野として建材、車両、家電、電池分野を取り上げ、課題と技術動向について紹介する。

セミナー講演内容

1.高分子材料難燃および不燃化の基礎
 1-1 難燃機構
 1-2 難燃材料の種類と役割
  1-2-1 ハロゲン系
  1-2-2 リン系
  1-2-3 無機系
  1-2-4 その他 (炭素系、ホウ素系) 
 1-3 難燃性樹脂(PVC,PC)

2.難燃規制と環境対応
 2-1 RoHS,WEEE,Reach,EPEAT 
 2-2 J-Moss,JIG  
   
3.評価方法
 3-1 FMVSS
 3-2 UL
 3-3 CCM、OI

4.最新技術
 4-1 建材 課題と技術動向(環境対応)
 4-2 車両 課題と技術動向(軽量化、EV化にむけた動向)
 4-3 家電 課題と技術動向 (リサイクル、環境安全)
 4-4 電池 課題と技術動向(耐久性、固体電解質)

  □質疑応答・名刺交換□


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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