セミナー:【Live(リアルタイム)配信】高分子複合材料の強度と耐衝撃性(2020/11/19 (木):)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

【Live(リアルタイム)配信】高分子複合材料の強度と耐衝撃性

~降伏現象のメカニズムと強度・耐衝撃性の改善法~
GFRPやCNT分散樹脂等を例示しながら解説

  • 高分子複合材料の降伏条件とそれを影響を及ぼす因子について解説
  • ポリマーブレンドや繊維強化熱可塑性プラスチックを例示しながら力学特性改善手法も紹介
セミナー番号 B201119b(複合材料耐衝撃性)
講 師 山形大学 大学院 有機材料システム研究科・助教 高山 哲生 氏
専 門 【専門】
 高分子複合材料やポリマーブレンドの強度、弾性率や耐衝撃性などの力学特性に関するモデル化を行い、
 構築したモデルを用いて力学特性の最適化設計を行っている。
日 時 2020年11月19日(木) 12:30~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  【】
聴講料 40,000円+税(※ 資料付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 38,000円+税
【2名同時申込みで1名分無料 適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
 なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。 2名で44,000円(2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額22,000円)

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
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※他の割引は併用できません。
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

ZoomによるLive配信

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

得られる知識

・プラスチック成形品の力学特性解析に必要な基礎知識
・耐衝撃性に関する基礎知識とその応用技術の概要

対象

・プラスチック素材の開発に携わっている方や複合材料やポリマーブレンドに興味のある方
・プラスチックの成形加工に関わっている方も参考となる内容です

セミナー趣旨

 高分子複合材料に関しては国内外を問わず多種多様な研究が展開されている。力学特性は高分子複合材料に求める最たる物性であり、今も年間1万報以上の論文が発表されているが、実験的検討と定性的な考察でまとめられた論文が大多数を占める。講師はこの現状を払しょくするべく、現在高分子材料のカタログによく掲載されている引張強さや衝撃強さなどを求める理論の構築に従事してきた。 本講義では、現在までに講師が構築してきた理論とその使用方法について解説し、これらの理論に基づいた高分子複合材料の力学特性改善例を数件紹介する。

セミナー講演内容

1.力学の基礎
 1.1力学とは?
 1.2力の分類(負荷形態)
 1.3力の分類(負荷速度)
 1.4応力とは?
 1.5応力の分類
 1.6ひずみとは?
 1.7ひずみの分類
 1.8力学特性とは?
 1.9力学特性の分類

2.プラスチックの力学特性
 2.1降伏現象/クレイズとせん断帯
 2.2引張降伏開始応力
 2.3曲げ降伏開始応力
 2.4縦弾性係数
 2.5ポアソン比

3.解析に必要な評価方法
 3.13点曲げ試験
 3.2ノッチ付き衝撃試験
 3.3示差走査熱量測定

4.ポリマーブレンドの力学特性
 4.12つの降伏現象
 4.2降伏条件①界面はく離
 4.3降伏条件②せん断降伏
 4.4粒子分散系複合材料の弾性率

5.ポリマーブレンドの力学特性改善手法
 5.1Case①有機系相容化剤
 5.2Case②無機系相容化剤

6.繊維強化熱可塑性プラスチックの力学特性
 6.13つの降伏現象
 6.2降伏条件①界面はく離
 6.3降伏条件②繊維の引抜け
 6.4降伏条件③繊維の破断
 6.5繊維強化熱可塑性プラスチックの弾性率

7.繊維強化熱可塑性プラスチックの力学特性改善手法
 7.1Case①有機系添加剤
 7.2Case②ナノフィラー

□質疑応答


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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