セミナー:【LIVE配信セミナー】【厳しい塗料の環境規制に対応するための】水性塗料の配合設計術(2020/11/24 (火):)

<E-mail案内登録会員 5%OFF!>

サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

【LIVE配信セミナー】【厳しい塗料の環境規制に対応するための】水性塗料の配合設計術

~水溶媒だから起きる問題をどうするのか~
~ぬれ・顔料分散・乾燥工程におけるトラブルシューティング~

  • 自動車塗料分野など様々な業界で規制が激化している環境規制
  • 低VOCにするための水性塗料の設計術とは…
  • 「水性塗料」特有の課題について解説します!
セミナー番号 B201124(水性塗料)
講 師 郷司技術士事務所 代表 郷司春憲 氏
日 時 2020年11月24日(火) 10:30~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  【】
聴講料 45,000円+税(※資料付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 42,700円+税
【2名同時申込みで1名分無料 適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
 なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。2名で49,500円(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料(定価:35,200円/S&T会員33,440円)
  35,200円(S&T会員受講料33,440円)
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

【ZoomによるLive配信】

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

得られる知識

・水性塗料の配合     ・レオロジーと制御手段
・設計の考え方      ・顔料分散の考え方
・水性塗料用樹脂と進歩  ・成膜課程での凝集状態評価
・添加剤の選択      ・顔料分散不良の原因と対策

対象

・これから水性塗料の設計をしたい方
・水性塗料を使用している方
 ※特に予備知識は必要ありません

セミナー趣旨

 水を溶媒とする水性塗料では樹脂など構成材料が不均一系であることに加え、水の特性に起因する様々な課題がある。これらの課題解決のため水性バインダー樹脂の設計や添加剤の選択が行われている。水性塗料の概要と製造方法を説明して、さらに水性塗料特有の設計課題と対処方法について、顔料分散および塗装作業性の面から解説する。 水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。さらにバインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑で、この過程で顔料凝集が起こったりしてトラブルを生じやすい。乾燥過程での顔料の凝集状態評価や外観不良、さらに増粘剤などの添加剤と顔料の相互作用などのトラブルと解決策の事例を紹介する。

セミナー講演内容

1.水性塗料の設計技術
 1.1水性塗料の構成
 1.2水性塗料の製法
 1.3水性樹脂の基本知識と開発動向
 1.4水性での硬化技術
 1.5水の特性と水性塗料設計の課題

2.水性での顔料分散
 2.1水性での顔料分散の考え方と課題
 2.2顔料分散剤の構造と利用技術
 2.3顔料分散剤の選択方法
 2.4 水性での分散事例

3.塗装作業性の確保
 3.1塗装作業性とは何か
 3.2レオロジーコントロールの必要性
 3.3レオロジーコントロールの手段
 3.4ワキ、タレ、ハジキの制御
 3.5密着性の向上

4.顔料分散不良による外観低下の原因と対処方法
 4.1成膜乾燥過程での分散状態変化
 4.2塗料中での材料間の相互作用と凝集
 4.3塗料・塗膜中でのナノ粒子の安定性維持

  □質疑応答


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

サイエンス&テクノロジー(株) 技術セミナー情報

開催日地区セミナータイトル

すべての技術セミナー情報