セミナー:【Live配信(リアルタイム配信)】レオロジーの基礎、測定・解釈方法(2021/04/26 (月):)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

【Live配信(リアルタイム配信)】レオロジーの基礎、測定・解釈方法

~レオロジーと仲良くなり、使いこなすための初めの一歩~

  • 「数式が多く手が出せない」「測定してもデータの妥当性や考察に迷う」
    「専門書を読んでも難解すぎる」「そのそも何から始めていいか分からない」等々レオロジーへの不安をお持ちでしたら是非

    数式を極力抑えた上で、良い意味でざっくり解説

    講師がメーカーの技術者として経験してきたノウハウや事例を多数示します

    概念としてではなく実務で使いこなすためにレオロジーを味方にしよう
セミナー番号 B210476(レオロジー)
講 師 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン(株) アプリケーション課 ケミスト 髙野 雅嘉 氏
日 時 2021年04月26日(月) 10:30~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能 【】
聴講料 49,500円(税込 ※資料付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内を登録 42,700円+税
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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主催 サイエンス&テクノロジー(株)

セミナー趣旨

 レオロジーは、物質の変形や流動を取り扱う比較的新しい科学分野です。原材料から最終製品、石油化学から食品や医薬品など、物質が関与するあらゆるサイエンスやエンジニアリングを横断的にカバーする一般的な概念といえます。使いこなせればレオロジーほど万能で心強い武器はありませんが、一方で専門書には数式が多く、難しく見えて手が出せないという声や、思い切って測定してもデータの妥当性や考察に迷うという意見をしばしば耳にします。
 本講演では数式を極力抑えた上で、講師がメーカーの技術者として経験してきたノウハウや事例を多数示し、中核レオロジストの早期育成を目指します。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 実は身近なレオロジー -触って食べて遊んで納得!
 1.2 基本の3点「応力・ひずみ・せん断速度」 -粘度と弾性率を求める算数
 1.3 粘度計とレオメータの違い -精度だけではありません
 1.4 フローカーブ(流動曲線)、静・動的粘弾性測定の理解
 1.5 レオメータの仕組みと治具の使い分け

2.フローカーブ(流動曲線)
 2.1 身近な物質の粘度挙動 -食品から医薬品、塗料など
 2.2 降伏値の求め方 -マヨネーズはどの位の力で動き出す?
 2.3 チクソトロピックループとステップフロー

3.熱硬化性樹脂
 3.1 典型的な硬化挙動における最低溶融粘度とゲル化点
 3.2 プロセスウインドウの考え方 -熱履歴と反応速度など

4.分散系
 4.1 代表的なエマルションの挙動 -安定性評価、構造回復過程など
 4.2 代表的なサスペンションの挙動 -分散性、物理架橋の寄与など

5. ゲル
 5.1 身近な食品の粘弾性挙動 -食感評価とゼリーを滑らせない工夫
 5.2 ゲルのレオロジー的分類

6.粘着剤
 6.1 設計と物性評価の考え方
 6.2 温度依存性測定のコツと事例

7.熱可塑性樹脂
 7.1 平均分子量、分子量分布と周波数依存性の関係
 7.2 Cox-Merz則とは -安定した溶融樹脂評価のために

8.多様なアクセサリーと測定技術の紹介
 ・UV硬化
 ・界面レオロジー
 ・マスターカーブなど

  □質疑応答□


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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