セミナー:フッ素樹脂活用のための基礎解説と用途展開動向・応用技術(2018/10/24 (水):東京・品川区)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

フッ素樹脂活用のための基礎解説と用途展開動向・応用技術

~基礎から応用のための実践的な知識習得、新規用途展開動向まで~

  • フッ素樹脂の取り扱いを検討されている方、フッ素樹脂ユーザーの方へおすすめ!
  • フッ素樹脂活用のために必要な基礎知識、実用上の実践的な知識、そしてフッ素樹脂の新たな用途展開と応用技術まで解説いたします。
セミナー番号 B181024(フッ素樹脂)
講 師 AGC(株)化学品カンパニー戦略本部開発部プロジェクト推進室複合商品グループグループリーダー 細田朋也氏
略 歴 ・1999年大手総合化学メーカーに入社。
・2012年12月現AGC(株)(*旧旭硝子(株))に入社、現在複合商品Gのグループリーダーに従事。
・主な業務は、フッ素樹脂・ゴムの新規用途開発。
日 時 2018年10月24日(水) 10:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町きゅりあん 5F 第2講習室  【東京・品川区】
聴講料 45,000円+税(※資料・昼食付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 42,750円+税
【2名同時申込みで1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。。2名で48,600円(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

得られる知識

・フッ素樹脂全般に関する基礎知識と応用知識の習得
・フッ素樹脂の加工方法と一般用途の知識
・フッ素樹脂を使いこなすための実践知識
・今後期待されるフッ素樹脂の新たな用途展開

趣旨

 フッ素樹脂は、汎用熱可塑性樹脂と比較して耐熱性、難燃性、耐薬品性など、多くの優れた特性を併せ持った材料であり、汎用樹脂の代表であるポリエチレン、ポリプロピレン、またエンジニアリングプラスチックであるポリアミド、ポリカーボネートなどと比較して生産量は小さいものの、フッ素樹脂特有の性質ゆえに工業的、化学的に非常に重要な材料である。 近年、半導体等の有望市場が急成長していることにも絡み、フッ素樹脂の適用ニーズは増加傾向にある。このような状況下、新たにフッ素樹脂を取り扱う成形メーカーや最終製品の性能向上のためにフッ素樹脂を取り扱うメーカーが多く散見されるようになってきた。 本講座ではフッ素樹脂を取り扱う上で必要となる基礎知識と応用知識に加え、各用途でのフッ素樹脂を使いこなすための実用上の実践知識について解説する。また従来のフッ素樹脂の用途以外の新たな用途展開と応用技術についても触れる。 最後に新たな用途展開へのAGCの取り組み事例として、AGCが長年培ったフッ素技術を用いて開発した新ブランドである、Fluon+PLUS(フルオンプラス)を紹介する。

プログラム

<第1講>
 1.フッ素樹脂の工業的な材料歴史

 2.フッ素樹脂の種類と特徴
  ○フッ素樹脂の位置付け
  ○フッ素樹脂の種類
  ○フッ素樹脂の分子構造に基づく性質

 3.フッ素樹脂の成形方法
  ○PTFEの成形方法
  ○溶融フッ素樹脂の成形方法

<第2講>
 1.フッ素樹脂の特徴に基づく一般用途事例紹介
  ○化学プラント
  ○半導体
  ○自動車
  ○食品
  ○建築
  ○情報・通信
  ○電池・エネルギー
  ○衣料
  ○その他

 2.フッ素樹脂を使いこなすための実践知識

<第3講>
 1.新たな用途展開と応用技術紹介
  ○フッ素化技術を用いた耐熱樹脂の改質技術
  ○改質フッ素樹脂と他基材との接合技術紹介~くっつく(接着性)フッ素樹脂
  ○今後期待されるフッ素樹脂の新たな用途展開

 2.市場ニーズへのAGC取り組み紹介
  ○新ブランドであるFluon+PLUS(フルオンプラス)の紹介
  ○新たな用途に対するFluon+PLUSの展開状況

 □ 質疑応答 □


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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