セミナー:高機能フィルムの開発・改良に役立つフィルム・延伸の成形加工・評価技術と機能性フィルムへの応用(2018/10/30 (火):東京・品川区)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

高機能フィルムの開発・改良に役立つフィルム・延伸の成形加工・評価技術と機能性フィルムへの応用

  • フィルムの機能性の向上・応用はどこまで進んでいるのか。それを支える技術の進展とは。 
  • 食品・医薬品包装や加飾から、自動車・電池・ディスプレイといった電子・光学分野まで、各分野毎に必要な機能を高め、産業を支える機能性フィルムの近年の開発動向やキー技術などを解説。また、基礎技術としてはフィルムに共通する物性・成形性を支配する成形過程の評価技術や不良対策の情報も多数。フィルム開発・製造の総合力、課題解決力・応用力強化に役立つセミナーです。
セミナー番号 B181030(高機能フィルム)
講 師 KTPOLYMER代表工学博士金井俊孝氏
対 象 フィルム成形を専門とする研究者・技術者およびフィルムの評価・解析担当者
日 時 2018年10月30日(火) 10:00~17:00
会 場 東京・品川区大井町きゅりあん 5F第2講習室  【東京・品川区】
聴講料 45,000円+税(※資料・昼食付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 42,750円+税
【2名同時申込みで1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。2名で48,600円(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

対象

フィルム成形を専門とする研究者・技術者およびフィルムの評価・解析担当者

趣旨

 フィルム成形技術に関する技術動向を紹介し、各成形技術の実験解析や理論解析を通して、フィルム成形でしばしば問題となる不良現象の発生メカニズムやその対処法、物性や成形性を支配する成形過程の挙動に関しての評価技術について紹介する。さらに、最近注目されている高機能フィルムに関して、開発動向や各技術についても紹介する。

プログラム

1.フィルム製品の開発動向

2.押出機内の樹脂劣化の定量解析と劣化防止
 ・酸化劣化のメカニズム
 ・スクリュー形状と劣化
 ・劣化防止対策

3.ダイの不良現象の可視化観察および原因究明
 ・ダイ内の可視化による不良現象の把握
 ・シャークスキン、メルトフラクチャーの発生原因と対策

4.インフレーション成形の理論解析と物性予測
 ・インフレーション成形の理論解析
 ・成形条件と物性の関係および物性の支配因子
 ・スケールアップ則

5.溶融キャスト成形のネッキングおよび成形不安定現象
 ・ドローレゾナンス現象と理論的解釈
 ・ネッキング量の予測および樹脂とネッキングの関係
 ・成形条件と物性の関係

6.原反シートの冷却解析と高透明化技術
 ・原反シート成形における冷却計算と冷却条件による高次構造の変化
 ・原反成形時の結晶化時間と結晶化度、球晶生成、透明性の関係
 ・シート成形条件制御による高透明化技術

7.延伸挙動の可視化解析と実用評価技術
 ・一軸、二軸延伸過程の延伸挙動解析と少量評価技術
 ・二軸延伸過程の可視化(S-S曲線、3軸配向評価、球晶、位相差分布価)

8.延伸フィルム成形工程の延伸挙動解析
 ・延伸過程の理論解析と厚み精度予測・高速薄膜化
 ・理論解析による樹脂設計

9.高機能フィルムの開発動向とその技術
 1)食品包装(longlife、多層化技術)
 2)IT関連・自動車、
 3)Liイオン電池・太陽電池
 4)ディスプレイ(液晶、有機EL)
 5)加飾フィルム、
 6)医薬関係

  □質疑応答・名刺交換□


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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