セミナー:自己修復性ポリマーのメカニズムと応用展開(2017/11/30 (木):東京・江東区)

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(株)R&D支援センター セミナー情報

自己修復性ポリマーのメカニズムと応用展開

  • 自己修復性ポリマーの動作原理と最先端を分かりやすく解説!
セミナー番号 171141
講 師 東京工業大学 物質理工学院応用化学系 教授 博士(工学) 大塚 英幸 氏
専 門 【専門】
高分子化学(高分子反応、機能性高分子材料設計)
【略歴】
1996年 九州大学大学院工学研究科博士課程修了・博士(工学)[期間短縮取得]
(1996-1997 英国バーミンガム大学客員研究員)
1997年 東京工業大学資源化学研究所 助手
2000年 九州大学有機化学基礎研究センター 助教授
2003年 九州大学先導物質化学研究所 助教授(2007年より准教授)
2013年 東京工業大学大学院理工学研究科 教授
2016年 東京工業大学物質理工学院応用化学系 教授(現職)
会 場 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室 【東京・江東区】
日 時 2017年11月30日(木) 12:30~16:30
定 員 30名  ※満席になりましたら締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 無料案内の登録をされない方
 1名につき49,980円(税込)
無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)
 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込)
 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円(税込))
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
特 典 資料付
主催 (株)R&D支援センター

受講対象・レベル

高分子材料の自己修復技術にご興味のある研究企画、技術企画などのご担当者、高分子材料の自己修復技術にご興味のある研究者・技術者など、高分子材料の自己修復の現状を知りたい方に役立ちます。大学の学部レベルの化学の予備知識があることが望ましい状況です。

習得できる知識

自己修復性ポリマーの基礎と歴史、自己修復性ポリマーの最先端研究、自己修復性ポリマーの基礎研究例の詳細、自己修復性ポリマーの製品展開例、自己修復性ポリマーの将来像

趣旨

自己修復性ポリマーは、自分自身の傷を修復し、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料です。本セミナーでは自己修復性高分子材料の動作メカニズムについて基礎を系統的に学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、過去1年以内の自己修復性ポリマーを取り巻く現状や課題、さらには将来展開像についても紹介いたします。

プログラム

1.自己修復性ポリマーとは?
2.自己修復性ポリマーの先駆的研究
3.自己修復性ポリマーの分類
  3-1 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
  3-2 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
 3-3 化学的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの分類
   3-3-1 修復剤を利用する自己修復性ポリマー
  3-3-2 可逆的な相互作用や共有結合を利用する自己修復性ポリマー
    ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
    ・可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
    ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
    ・可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
4.自己修復性ポリマーの先端研究例(可逆的な共有結合系を具体例として)
  4-1 可逆的な共有結合をもつポリマーの特徴
  4-2 自己修復性ポリマーの設計指針
  4-3 自己修復性ポリマーの評価方法
5.自己修復性ポリマーの将来像


キーワード:材料,樹脂,高分子,メカニズム,フィルム,シート,研修,講習会


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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