セミナー:ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術【LIVE配信】(2020/07/22 (水):)

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(株)R&D支援センター セミナー情報

ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術【LIVE配信】

  • ぬれ現象の基礎である接触角・表面張力に関する理論とその測定・評価法・制御手法を詳解する!!
  • セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定(7/27~7/31)のアーカイブ配信を予定しております。
セミナー番号 200521
講 師 宇都宮大学 大学院工学研究科 物質環境化学専攻 准教授 工学博士 佐藤 正秀 氏  
専 門 【専門】化学工学 / 熱・物質移動現象 / 固体表面の化学的表面改質
会 場 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 【】
日 時 2020年07月22日(水) 10:30~16:30
聴講料 無料案内の登録をされない方
 1名につき55,000円(税込)
無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)
 1名でお申込みいただいた場合、1名につき49,500円(税込)
 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で55,000円(税込))
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。

特 典 資料付き
主催 (株)R&D支援センター

【LIVE配信セミナーとは?】

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

習得できる知識

ぬれ性、表面張力の基礎と測定方法、表面分析法の基礎、
親水性、疎水性、疎油性表面改質法の基礎

趣旨

 液体と固体表面が関与するぬれ現象の把握と制御は、塗料・顔料製造、各種工業操作における塗装・塗布・乾燥工程などに必要不可欠なのはいうまでもない。これ以外にも、半導体製造プロセス(基板汚染度の測定や液浸フォトリソグラフィにおける液浸レンズの制御)、各種医工学バイオプロセス(固体表面への培養培地・細胞・細菌・微生物などの付着程度の制御)など、一見無関係に思える先端的工業操作においても重要な要素を占めている。ここではぬれ現象の基礎である接触角・表面張力に関する理論とその測定・評価法の解説と、シランカップリング、チオールによる固体表面の親水/疎水および親油/疎油性表面改質、光エネルギー等によるぬれ性制御方法とその工業的応用例について説明する。

プログラム

1.ぬれ性・表面張力の基礎

  1-1 接触角と表面張力の定義と特徴
  1-2 表面自由エネルギーとぬれ性
  1-3 臨界表面張力

2.ぬれ性に影響する諸因子

  2-1 表面官能基とぬれ性の関係
  2-2 表面ラフネスとぬれ性の関係

3.ぬれ性・表面張力の測定法

  3-1 Welhelmy法
  3-2 ペンダントドロップ法
  3-3 滴重法
  3-4 最大泡圧法
  3-5 接触角・ぬれ性の測定方法
  3-6 転落角・前進/後退接触角を通じた動的ぬれ特性評価

4.ぬれ性評価のための表面分析

  4-1 XPS
  4-2 AFM

5.化学的表面改質によるぬれ性制御

  5-1 前処理・洗浄工程
  5-2 シランカップリング剤処理
  5-3 ホスホン酸処理
  5-4 チオール処理
  5-5 薄膜化・厚膜化

6.外部エネルギー応答型ぬれ性制御

  6-1 温度応答型ぬれ性制御
  6-2 光応答型ぬれ性制御

7.ぬれ性制御の応用

  7-1 表面へのぬれ性パターン付与方法
  7-2 インクジェット回路印刷プロセスへの応用
  7-3 伝熱促進技術への応用

【質疑応答・名刺交換】



<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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