セミナー:生分解性バイオマスプラスチックの基礎と高性能化技術の開発【LIVE配信】(2020/10/29 (木):)

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(株)R&D支援センター セミナー情報

生分解性バイオマスプラスチックの基礎と高性能化技術の開発【LIVE配信】

  • 研究開発動向、企業における取組、各国の取り組み、認証制度など、様々な観点から幅広く解説!
  • ※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー番号 201077
講 師 東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 高分子材料学研究室
教授 研究科長補佐(国際交流室長) 博士(農学) 岩田 忠久 氏
専 門 【専門】
高分子材料学、生分解性プラスチック、高分子構造

【活動】
研究室HP:
http://www.fp.a.u-tokyo.ac.jp/lab/polymer/


高分子学会・エコマテリアル研究会・運営委員、繊維学会・副会長、日本木材学会・監事、セルロース学会・理事、日仏工業技術会・常務理事、ABSCIF・副会長
会 場 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます  【】
日 時 2020年10月29日(木) 10:30~16:30
定 員 30名  ※満席になりましたら締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 無料案内の登録をされない方
 1名につき55,000円(税込)
無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)
 1名でお申込みいただいた場合、1名につき49500円(税込)
 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で55,000円(税込))
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。

特 典 資料付き【郵送でお送りいたします】
主催 (株)R&D支援センター

【LIVE配信セミナーとは?】

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM をダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかた(http://www.rdsc.co.jp/files/instruction/zoom.pdf)をご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。

ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。

・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

受講対象・レベル

初心者向け、生分解性プラスチックに興味のある研究者・技術者、バイオマスプラスチックの興味のある研究者・技術者、バイオプラスチックの現状を整理・把握したい方

習得できる知識

生分解性プラスチックの基礎と応用、バイオマスプラスチックの基礎と応用

趣旨

石油資源の枯渇、プラスチック焼却に伴う地球温暖化、海洋マイクロプラスチックに代表されるプラスチックごみ問題など、プラスチックと環境および人類との共存・共栄を様々な観点から考える必要があります。バイオプラスチックとは、石油を原料とせず、再生産可能なバイオマスを出発原料した「バイオマスプラスチック」と環境中で二酸化炭素と水にまで完全に分解される「生分解性プラスチック」の総称です。本講では、バイオプラスチックのこれまでの研究の歴史、新規バイオマスプラスチックの創製や生分解性プラスチックの生分解性制御機構などの最新の研究動向、世界の研究及び政策動向、および今後目指す環境にやさしいプラスチックについて紹介します。
また、当研究室で行っている生分解開始スイッチ機能、生分解速度制御に関する研究についても紹介します。

プログラム

1.プラスチックと環境問題

  1-1 生産と廃棄
  1-2 リサイクル手法
  1-3 循環型社会形成推進基本法

2.環境に優しいプラスチック

  2-1 エコマテリアルの17か条
  2-2 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック
  2-3 生分解性プラスチックの定義と認証制度
  2-4 各国の取り組み

3.バイオプラスチックの生産、物性および構造

  3-1 化学合成ポリマー
  3-2 微生物合成ポリマー
  3-3 天然物利用ポリマー

4.生分解性ポリマーの生分解性試験

  4-1 標準化試験法
  4-2 土中埋没試験
  4-3 環境水分解
  4-4 酵素分解

5.生分解開始スイッチ機能と生分解速度制御

  5-1 酵素内包生分解性開始スイッチ
  5-2 pH生分解開始スイッチ
  5-3 生分解速度制御(分子鎖構造、結晶構造、高分子構造の観点から)

6.今後開発すべきバイオプラスチック像



<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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