セミナー:フィルム/包装のラミネート技術講座【LIVE配信】(2020/10/30 (金):)

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(株)R&D支援センター セミナー情報

フィルム/包装のラミネート技術講座【LIVE配信】

  • 基本理論を押さえた上で、実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説!
  • ※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
  • ※1週間限定のアーカイブ配信を予定しております。
セミナー番号 201040
講 師 加藤包装技術事務所 代表 (元凸版印刷株式会社) 加藤 武男 氏
専 門 【専門】
包装材料(軟包装)、押出加工技術
【活動】
包装管理士
包装技術学校 主査
会 場 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます  【】
日 時 2020年10月30日(金) 12:30~16:30
定 員 30名  ※満席になりましたら締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 無料案内の登録をされない方
 1名につき49,500円(税込)
無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)
 1名でお申込みいただいた場合、1名につき46,200円(税込)
 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,500円(税込))
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。

特 典 資料付(PDFで配布いたします)
主催 (株)R&D支援センター

【LIVE配信セミナーとは?】

・セミナー資料はお申込み時のメールアドレス宛に前日までには、PDFにて配布いたします。

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM をダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちら(http://www.rdsc.co.jp/files/instruction/zoom.pdf)をご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

受講対象・レベル

初心者から中級者向け。包装材料、工業材料の研究開発や製造に携わる技術者。包装用やラミネート用の材料を供給する材料メーカー関係者。ラミネートに関わる仕事をしており改善やトラブル対策を検討している人。

習得できる知識

・接着の基礎
・ラミネート技術の基本と応用
・ラミネート製品の特性とトラブル対策

趣旨

ラミネート技術は、RtoRで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料でも利用される展開性の高い加工技術である。実生産上、ラミネートでは様々な問題が発生するが、これらに対処するには接着の基礎やラミネートプロセスの特性を理解すると共に、トラブル事例を知って予防する必要がある。これらラミネート技術の基本と応用を初心者でも分かり易いよう解説する。

プログラム

1.何故ラミネートが必要なのか

  1-1 包装材料の種類
  1-2 包装材料に求められる特性
  1-3 軟包装の基本構成と包装設計

2.ラミネートされるフィルムの基礎

  2-1 プラスチックフィルムの製法
  2-2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
  2-3 プラスチックフィルムの特性

3.接着の基礎

  3-1 接着のメカニズム
  3-2 接着の条件
  3-3 接着の向上策 表面処理

4.ラミネート技術

 4-1 包装で用いられるラミネート方法の概要と選択基準
 4-2 ドライラミネーション  加工法と材料、用途
  4-3 ウエットラミネーション 加工法と材料、用途
  4-4 押出ラミネーション   加工法と材料、用途
  4-5 ホットメルトラミネーション 加工法と材料、用途
  4-6 サーマルラミネーション   加工法と材料、用途

5.ラミネート製品の特性

  5-1 ラミネートで向上する特性
 5-2 物理的強度
 5-3 ヒートシール性
  5-4 バリア性

6.ラミネート製品のトラブルと対策

  6-1 接着不良 様々な原因と対策
  6-2 ヒートシール強度不足
  6-3 その他 滑り不良、カール、臭気(残留溶剤)

7.補足
 
  ・ラミネートの生産課題
  ・ラミネート生産装置
  ・ラミネートの実験、評価法

キーワード

ラミネート,フィルム,包装,延伸,加工,接着,セミナー,講演,研修



<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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